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昨日「レンピッカ展」を観に行ってきました。グラマラスな絵画で知られる「タマラ・ド・レンピッカ」は世界的にアール・デコのアイコンとして認め られている女性画家です。彼女が活動を始めた1920年代は大胆な風俗が現れ、都会のライフスタイルが確立し、女性が社会に進出した時代です。彼女はまさにその実践者であり、その生き様は奔放さに溢れ、作品はどれも彼女の分身として観る者を圧倒していました。

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キャンバスからはみ出しそうなぐらい存在感を持つ女性像たち。驚いたのは元夫・娘・女性の恋人の絵画も一緒に展示されていたこと。本能に生きた伝説の画家と言われるゆえんですね。

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この展覧会のテーマ曲はマドンナの「VOGUE」です。コンサートやプロモーションビデオの演出にレンピッカの作品を起用するほど大きな影響を受けている ようです。分の魅力と才能を武器に自らを貫いたセルフプロデュースのスペシャリストとして共通する点が何となく分かる気がします。レンピッカの作品はドイツのファッション誌「DIE・DAME」や「VOGUE」の表紙を飾ることもあったほど、とてもファッショナブルで観ていて楽しかっです。色々な展覧会に行きますが、時代背景やファッション性の高い展覧会は好んで行きます。弊社でサティフィケート用のオリ ジナルフレームをデザイン制作しているところです。なので絵画だけでなくフレームもじっくり観てきました。絵画の一部のようなフレーム・ 絵画を引き立てるフレーム・シンプルなフレーム・デコラティブなフレーム、さまざまなフレームがあり参考になりました。とても有意義な休日でした。

インテリアスタイリスト梅本

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