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先日、お手伝いさせて頂いた歯科医院さんの内覧会に行って来ました。向かう途中地下鉄に乗ったのですが、あらためて見ると、ものすごいお金をかけている内装?でしたので、その訳と意味をご紹介したいと思います。

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まず、床面は全面タイル貼りで、高度のある厚い高級タイルが貼ってありました。柱に関してもアール上の白色タイルを贅沢に使用し、看板が設置している壁面もイエローの貼り手間費のかかるの、細かいタイルが使用しています。天井に至っては、アルミの型抜きのスパンドレルを使用していてアルマイト仕上げのこれまた高級品が全面に施した有りました。勿論、ここ迄の仕様は、弊社では歯科の内装に使った事が有りません!

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白線が引いてある部分に関しては、豪華な黒御影石を細かく抜き加工してあり、その中に白色の磁器タイルを奇麗にゾロ(平に)貼り込んでいました。加工費高そうです。

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誘導灯に関しても最新のLEDモデルの、薄型の奇麗な誘導灯でこれまた、我々から見ると高級品です!これだけの費用が有れば、もっと効果的な内装デザインが可能で、悠々素晴らしい空間が出来るのになと考えてしまいました。

ここで、大事なのが内装のイニシャル費と、内装のランニング費です。上記のコメントは内装のイニシャルの費用の事ばかり言及していますが、内装設計を行なう時に大事なのは、ランニングの費用も大事な所です。確かに地下鉄のイニシャル費は、内装を解る人間が見れば、豪華でもないし、奇麗でもないのですが、費用が掛かっています。

しかし、汚れや、傷等、破損の事を考えると非常に効果的な、素材選びと施工方法を行っている事です。おそらく掃除や補修等のメンテナンスに掛かる費用は、この駅の使用されるであろう、何十年という月日を考えれば、大変効果的な内装設計と言う見方も有りますし、それは間違いないラインだと思います。

ただ、もっと上手く設計すれば、もう少し費用も押さえて感覚的価値も上げられると思いますが・・・少し残念です。

歯科医院の内装デザイン、設計時にも弊社では、こういった事を踏まえて、最適な選択を行いよう心がけています。安価な塩ビタイルでも、適材適所に使用すれば、最高の素材になりますし、高価な素材でも、経済効果のある内装素材になり得る事が有るのです。オジデザインワークスでは、豊富な情報とその活かし方に力を注いでいます。デザインばかりでなかなか目立たない事ですが、とっても大事な所です。内装デザイン、設計とは、奥深く、ただ奇麗な物を作っているだけでは駄目なのです。この辺は歯科治療にも似ている部分だと、歯科医師の先生方とお話をすると思う時が有ります。

お客様から「オジデザインワークスは、光の使い方が上手い」とご評価を頂く事があります。特に大事にしている部分ですので、非常にうれしい所ですが、商業施設等の内装デザインで、最も重要な部分は、この「照明計画」と、「サイン計画」、そして「コスト効率」です。この三点が上手いデザイナーで無ければ優れた医院の内装はおそらく難しいです。ここを押さえれば、患者さんの満足度や訴求がスムーズに行えます。最近は上手いデザイナーさんも増えた様に思いますので、この辺を参考にデザイナー選びを是非行ってみて下さい。出来れば是非、弊社も候補にご検討下さい!

間接照明や、ベースライト、ウエルカムライト等、歯科医院様の為の最適な独自の設計方針と、照度計算、色温度、カットオフラインの最適化等、普段お話しない部分ですが、裏では地味な作業をコツコツと積み重ねているからこそのデザインです。これからも多くのご要望や問題定義に対して、どんどんより良い歯科医院内装の開発に取り組んで行きたいと思います。

オジデザインワークス橋本亮介

歯科医院の内装やデザインのお話ではないのですが、本日、iPadが、発売されました。東京や、大阪のアップルストアでは、当日販売分にずいぶんと行列が出来ていたそうです。

プロダクトデザインとしても評価の高い、apple社ですが、パソコンや、携帯電話の間にある、ディバイスというラインに、商品開発を進める所が面白いと思います。その内家電にでも、手を伸ばしそう・・・。ジョブズ氏は、「コンピューティングのあり方を変える素晴らしい評価を受け、既に多くの人に愛されている」とコメントされています。

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確かに、サイズや形状、操作性等、基本的に興味深い事が多く、弊社でも早速使用しています。社内でのデザイナーとの打合せや、歯科医師の先生方との打合せ等でも、デザインや内装設計のお仕事は、視覚的なやり取りが多い仕事なので、スケッチを書く様な軽い雰囲気で、気軽に画像を見せ合い、打合せが出来るのは非常に便利です。

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書籍を必要としていた様なシーンでは、かなりスムーズに導入出来ると思います。歯科医院の中でも、カウンセリングなど、歯科治療の中で、悩ましい患者様との視覚的なやり取りに使用すると色々と可能性がありそうです。

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iPadは、歯科医院でも使えるでしょうか?

オジデザインワークス橋本

昨日弊社コーディネーター加藤と「新作家具発表会兼カクテルパーティー」に行ってきました。

新しいデザイナーを起用したシリーズと従来のシリーズに新しいアイテムが加わったモノが展示されていました。

今回は展示品をしっかり観ると言うより実際に展示品でくつろいで感触を感じたり、同じデザイン業界の方たちと交流するような感じでした。

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5月,6月はミラノサローネ(イタリアで年に1度行われる国際家具見本市)が終わり、落ち着いた時期なのでいろんなメーカーが新作家具発表会を行っています。

弊社では歯科医師の先生方のどんなご要望にもお応えできるように、いろんなインテリアを取りそろえられる環境を整えていますのでご相談して頂ければ幸いです。

下記写真は傾いているように見えますが、実際は水平になっていて高度な技術でデザインされている面白いテーブルです。

普通のデザインに飽きてしまった方には是非お勧めしたいです。

椅子もさりげなく置かれていますがよく見るとフレームが凝っていたりシート部分のおさまりに高度な技術が感じられます。

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来週は東京ビックサイトで国際見本市があるのでまたご報告したいと思います。

インテリアスタイリスト梅本

本日は、四国、高松にあります歯科医院様のプレゼンテーションでした。

朝早くにも関わらず、先生ご夫妻にお越しいただきました。

先生とお会いしたスタッフから事前に先生のお話を聞き、私の中のイメージは『かっこいい・きれい』でしたので、

今回、お出迎え用のお花はこの様になりました。

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プレゼンテーション時には、先生により想像していただきやすく、図面を基にCGでお見せします。

CGで全体的な雰囲気はわかるのですが、素材の細かい質感や凹凸まではさすがに出ません。

そこで、登場するのがこの『マテリアルボード』です。

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これらは、歯科医院の内装に使用する実際の素材です。

言葉で伝えるだけでは正確さに欠きますので、CG+実際の内装素材があれば、色味や質感、全体の雰囲気を、歯科医師の先生方によりリアルに想像していただける事と思います。

コーディネーター加藤

オジデザインワークスの代表の橋本です。

今日は、プレゼンテーション前の打合せの一コマと、スタッフをご紹介します。

オジデザインワークスでは、歯科医院のデザインを行う時に、先生や医院全体の基本機能や、今後の発展性をどのように向上し行けるか?と行った点に力を注いで、議論をしていきます。(機能と美しさをしっかりと兼ね備えた、真のデザインを追求してのオジデザインのやり方です)

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右から、弊社 専務取締役兼ディレクターの半田敦司、彼は、某有名フランス人の空間デザイナーさんのアトリエで修行を積んだオジデザインワークスの創業メンバーです。仕事はきっちり組み上げつつユーモアを忘れないのが、彼の良い所です。しかし仕事には厳しく、スタッフには恐れられているのでは?と思います。コンンセプトやマーケット、ビジネスモデルの開発などにも興味が有るので、プロジェクトの軸を描く時に活躍し、専門のインテリアデザインでも力を発揮する、私の頼れる長年の戦友であり、パートナーです。

次にディレクター奥田直辰、彼の専門は、グラフィックやタイポグラフィのデザインで、日本でトップクラスのブランドコンサルティング会社から弊社に参画してもらいました。某有名大学であるK大学のCIプロジェクトなど、全国の皆様がご存知である企業やサービスの案件に関わった経験を活かし、オジデザインワークスでは、歯科医院のブランディングのために、印刷物から、サイン計画、Webデザイン等幅広く活躍しています。クレバーな話し振りとアイデアによって参加者含めプロジェクトを包み込む様に進めていく所が、とても上手いデザイナーです。

次にグラフィックデザイナーの永井弘人、彼はデザインとは異なる優秀な学歴を持っているのにこの業界に入って来た珍しい人間で、職人気質の若きデザイナーです。作風は幅広く、熱意やこだわりが強い反面、優しさや賢明な一面も有り、とにかくデザインを練り上げる、弊社期待のグラフィックデザイナーです。仕事中は集中しているのでよく女性スタッフに「永井さん聞いてないでしょう?」等と言われて、よく慌てているとこをみうけます。

最後に一番左が、チーフデザイナーの江畑欣忠です。かれも某有名デザイナーさんのアトリエ事務所で5年程経験を積んだ後、弊社に参加しました。チーフと言えば聞こえは良いですが、スタイリストやディレクター、グラフィックデザイナー等の間に入り、会社の悩みのほとんどは、一旦彼の脳に入れられます・・・皆のサンドバックという感じでしょうか?もちろん彼だからこその仕事です。めげずに、前向きにプロジェクトを進める弊社の勇敢な、若きインテリアデザイナーです。

昨日弊社のコーディネーター加藤と照明器具の新作発表会に行ってきました。今回は新しいデザインのモノよりも、従来のシリーズに新しいアイテムが加わったモノが多かったように思います。その中でもクリニックのカウンター・待合・廊下に使えそうなペンダントをご紹介いたします。

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こちらのペンダント「Tear Drop」は、感動の涙をイメージした「光」のデザインです。従来のハロゲンランプに対しLEDを採用し、次世代の光を感じさせます。大きさがφ100mm程なのでいくつか並べて使用すると雰囲気が出てキレイです。

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こちらのペンダントはガラスの中に入った液体(red,blue)が電球の熱によって、膨張し上に上がっていく仕組みになっています。電気を消すと液体が下がっていきます。熱をも利用したデザインで、色に動きがあって面白いですね。

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こちらのペンダントはプリーツ生地が使用されていて中の骨組みが伸縮し、巾が自由に調節できます。照らすモノのサイズ(テーブルなど)に合わせて調節できるなんて便利ですね。

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最後にこちらはグラスファイバーと樹脂の糸によって、繭のような繊細なフォルムを成型した「MAYUHANA」シリーズです。柔らかく独創的な光の表情は、今までにない魅力ある空間を創造してくれます。デザインは日本が誇る建築家、伊東豊雄氏作。弊社ではオリジナルで照明器具を制作することも多いので新作発表会やリサーチには進んで行くようにしていますし、いろんなモノが見れて楽しいです。

インテリアスタイリスト梅本

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