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アポロニア9月号のお話新連載美しい日本の歯科医院

2010.08.31

歯科専門誌アポロニア21の9月号から、久しぶりにオジデザインワークスの連載がスタートしました。

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『美しい日本の歯科医院』をテーマに、今回は『引き立てる、ハコのデザイン』のお話をさせていただいています。

その中に”グロスとマット”というフレーズが出てきます。この”グロス”と”マット”という言葉、社内ではスタッフの共通言語として頻繁に使われていますが、皆様何を意味する言葉がご存知でしょうか?

これは、素材表面の質感を示す言葉です。

”グロス”は、表面にツヤのあるもの。”マット”は、表面にツヤのないもの。

写真なので少しわかりづらいですが、下の写真の左がマット、右がグロスです。

右のグロスの方が、少しキラキラしているのがわかりますでしょうか?これは上から照明が当たっているからなのですが、グロスは光が当たると反射し光って見えますが、マットは光の影響をあまり受けません。グロスの様に光によって素材の表情が変わる事を、『光が乗る』と言います。この”グロス”と”マット”を上手く使うことで、医院内に表情がうまれ美しい空間に仕上がるのです。

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弊社で行うプレゼンテーション時に医院内で使用するマテリアル(素材)のご説明をするのですが、天井からの照明をマテリアルに当てて『光が乗ってキラキラして見えます』なんて説明をしますが、その時にはこのブログ記事を思い出してみてください。

コーディネーター加藤