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歯科医院ブランディングの現状と基本開発姿勢、これからの課題[原稿の一部抜粋です。]

近年、歯科医院において、デザインという新たな価値観の導入事例が増えているというお話を伺う事が多くなって来ました。弊社も歯科医院へのブランディングを6年前から行っておりますがその事例や評価も、当初目指していたものよりも複雑化し細分化されているといった実感を持っております。ある一定の評価を受けているものの、今後の課題も多く、検証すべき点も多々有ると考えております。

歯科医院経営上、単純にマーケットの減少(年70万人の人口の減少)や、歯科医院の増加等の理由から従来の様に、保険診療メインでの歯科医院経営が、困難になってしまった現状も大きな変化の理由の一部と分析しています。現在歯科医院経営者様が、デザイン(感覚的価値)の導入を行っている理由は、幾つか上げられると考えます。その一つは、残念ながら、患者さんを取り合う様な状況下にある事です。歯科医院経営者の皆様の共通課題はマーケティング上の「集患」です。飲食店や物販店と大きく異なる事は、集患に対して、医療施設は、法的制限も多く、他業種の様にダイレクトなアプローチを行う事は出来ません。現状日本の歯科医院さんの院内デザインは、「痛くない」「怖くない」雰囲気を目指したアプローチが主流だと分析しています。そういった市場に対して、弊社の様なブランディング会社が、デザインを良くして環境を整備する事だけでも、周辺の競合の歯科医院に対してアドバンテージを保つ事が可能になっている現状が有ると思います。しかし医療施設である歯科医院しかも、保険診療を行っているのであれば、国の施設である医院が、単に見た目で、評価され、評価されないと言った現象が起こっております。良い歯科医院の正当な評価されてしまっては疑問が多く残ります。歯科医院のアビリテーや、アイデンティティー、コンテンツを患者様に伝える為に、デザインは機能すべきで、現状の様な、単に内装のデザインを高めて高めてと言った、手法は、先々良い結果には成らないと考えております。飲食業界では70年代よりマクドナルドや、ケンタッキーの参入をきっかけに活性化され、ラーメンブームや、居酒屋ブーム、等、過剰な内装のデザインや過剰な工事が増え、経営的な難易度を上げてしまった飲食業界の事例等見ていると、不安を覚えます。我々の大事な仕事は良いものを創るだけではなく、過剰にならないデザインとは、どのラインかと言ったご提案が最も重要な、歯科医院のデザイン開発の基準だと考えております。大事なのは、やはり「集患」の為のデザインではなく、「顧客化」の為のデザイン開発を、医療従事者である先生方と、ブランディングコンサルタントの視点でデザイン提案を行っていく事が重要な姿勢と考えます。弊社の様な小さな会社であっても、日本全国から年間100件程の相談や依頼を頂きます。お会いした先生方のお話を伺うと、残念ながらそういった会社さんが少なすぎるという現状があると思います。デザインとは当たり前の事を当たり前に、コツコツと積み上げる、大変地味で、時間のかかる開発作業です。限界値もありますし、効果も臨めます。ご依頼したデザイナーさんと、より良いデザインの導入方法や、効果的な使い方を是非、先生方にも意識して頂き、多いに歯科医院経営に役立てて頂きたいと考えます。

歯科の開業・改装設計やそれに付随するデザインを築き上げる過程には、一方向ではない様々な視点が必要です。幹となるコンセプトはぶれないようしながらも、歯科デザイン構築の際には今まで見てきた経験を生かせるシーンも多くあります。先日、六本木ヒルズ森タワー53階にて行われた、「六本木クロッシング2010展」を見に行きました。このような展示会を見ることもその経験の一つ。

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多様なジャンルのアーティストやクリエイターを通し、日本のアートシーンを紹介する内容でした。ペインティングによる世界観の表現や環境問題を大量消費される紙袋によって具現化する作品、大きな木箱を道行く人に協力してもらい引っ張って倒す映像。ph_nagai_100629_b.jpg歯科とアートが直接結びつくことはあまりないと思いますが、歯科設計を形にするデザインの一要素としてのアート表現は必要となってくる場合もあります。この展示会ではその視点を増やすための刺激を多く感じ取ることができました。ご興味のある方は7月4日まで行われているので是非ご覧下さい。ちなみに入場チケットには展望台のチケットもついてくるので、日本のアートシーンを見た帰りには、東京を一望してみてははいかがでしょうか。

グラフィックデザイナー  永井弘人

今日は、鎌倉の方の歯科医院さんの新築プロジェクトの打合せに、半田専務と車で伺って来ました。プランニングをする時に、最も大事にしている事は、患者様とスタッフさんの最高のシーンが幾つ創れるか?が基本です。どうしても平面上のパズルの様な作業で、寸法だけの協議が多い段階ですが、弊社の創る医院の違いのポイントはこの段階にあります。

「顧客が満足する為のプラン」=「スタッフさんが顧客を満足させ易いプラン」

この点を、しっかりと繁栄したプランが無くては、表面上で、素材や照明家具等で演出しても、人が良いと思う物にはなりません。言葉で言う事は簡単ですが、非常に難しい部分です。

設計のノウハウや、デザインのノウハウだけでは、この作業は完結出来ません。弊社デザインが良いと感じて頂いているとすれば、他社さんとの違いはここにあります。歯科の経営やブランドコンサルタントの勉強をしているのも、歯科医院の最も優れたデザインを開発する為です。

本日はその後、板橋の先生のリニューアルの打合せにも行って来ました。スタッフさん等とっても雰囲気の良い医院さんで、伺うと勉強になります。先生も笑顔がとても素敵で、笑うという事は本当に大事な事だと考えさせられる事が、多々あります。

本日の早朝ワールドカップで、「日本代表が決勝リーグ」に進出しました。

ついつい見てしまい眠気と体の疲労はありますが、頑張る勇気をもらったようで今日は、充実した一日でした。

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神奈川から、東京~埼玉方面と、首都高速を、半田専務の運転で行き来しましたが、今日は私が見ただけでも、6件の追突事故がありました。因果関係は不明ですが、「もしかして皆さん、寝不足?」専務と二人で、「集中!」と言い合いながら、打合せに向かっていました。皆さん気をつけましょう。

橋本

全国の歯科医院でお仕事をさせて頂いているので、よく新幹線は利用します。主に大阪、名古屋、京都、神戸等、関西方面や、岡山、広島等も飛行機ではなく、新幹線を利用しています。往復でPCを使えるので、飛行機より仕事が集中して出来るのが利点です。本日は、新潟の歯科医院さんへのご訪問でしたので、上越新幹線に乗りました。東海道新幹線ばかり乗っているので、普段はブラインドを閉めて、PCを眺めているのですが、2階席の景色が新鮮で、外を見て気分転換になりました。

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目線が変わると、見え方も変わります。ベンチもこの角度で見えて来ます。

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新潟でしたので、田圃が広がり普段見ない様な物を、見ているのも良いものでした。

今日は、歯科医院のブランドコンサルタントのお話と、デザインのミッション設定、ヒアリングを行い、診療時間中やスタッフさんとミーティングを行って来ました。素晴らしく努力をされている歯科医院さんでしたので、効果的に患者様にその良さをお伝え出来ればと思います。

今回のプロジェクトは内装工事が絡まない、CI計画(歯科医院のロゴマークや、印刷物等)のお仕事です。歯科医院で使用する、ロゴやホームページ、パンフレットなど、工事を行わないで実行出来るので、ブランディングを行う上で、少ない費用で大きな効果を臨める、重要な部分ですので弊社としても力を入れている部分です。

勿論、最良のタイミングを検討してトータルで、内装を絡め総合的に行った方が効果的ではあるので弊社ではそちらをお勧めしておりますが、順番で行うのであれば、CI計画から進めて行く方が流れがスムーズです。

オジデザインワークス橋本亮介

梅雨に入りすっかり暑い季節になりました。

待合・カウンセリングルームなどにフラワーベースやオブジェを飾って、患者様にみずみずしいおもてなしをしてみてはいかがでしょうか?

弊社では歯科医院の内装に合わせてフラワーベースやオブジェも提案させていただいてます。

フラワーベースは季節ごとに揃えていただいても、毎年使えますのでお勧めしています。

下記写真のようなベースでしたら低めのテーブルに置いていただいても安定感があり良いと思います。

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下記のフラワーベースはグラデーションが美しく、お花をいけていなくてもさまになります。

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下記のフラワーベースは季節ごとに色を使い分けすることもできますし、内装がベージュ色の歯科医院であれば左のフラワーベースは年中使っても良いと思います。

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インテリアスタイリスト梅本

オジデザインワークスのオフィス4Fはスタッフのワークスペースになっているのですが、一部がガラスのボードになっています。ここには、歯科医院のプロジェクト進行状況をスタッフ全員で共有出来る様、スケジュール表が常に貼ってあります。

また、このボードはホワイトボードの様に書く事も可能ですので、スタッフミーディングの際にも活躍しています。

そしてもう一つ。グラフィックチームのよき仕事道具となります。

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この光景は頻繁に目にするのですが、医院のロゴマークの位置を確認しています。

この日は、四国にあります歯科医院様のロゴマークの打合せでした。

医院の顔となるロゴマークをどう見せれば一番いいシーンが出来るのか、と始めはグラフィックチームだけで打合せをしていたのですが、気がついたら人数が増えていました。

ロゴマークを掲げる真下に家具が入るので、その家具との調整をする為にインテリアチームも打合せに参加していた様です。

弊社のオフィス内を部署ごとに分けていない良さは、こういう所にあるのでしょうか。ワンフロアーに『インテリア・グラフィック・スタイリスト・コーディネーター』が居ますので、嫌でも(?)周りで話している内容が聞こえてきます。

全体を把握出来るのはプロジェクト進行上とてもいいのですが、本気で考え込む時には耳を塞いでいる加藤でした★

コーディネーター加藤

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