歯科デザイン、内装設計デザイン・ロゴマーク・ホームページをブランディング、DENTAL DESIGN(東京、大阪)

Company Profile

Dental Designの領域で用いられる、インテリア・グラフィック・WEBの関連用語をまとめました。

LGS

Light Gage Stad(ライト ゲージ スタッド)の略。厚さ1.6mm?4.0mm程度の軽量形鋼。
形状には溝形、山形、Z形などがあり、鉄骨造や鉄筋コンクリート造などの建物で、壁・天井の下地材として用いられる。
耐火、軽量、堅牢、施工性に優れているため、高層ビルをはじめ病院、ホテル、高層マンション、オフィスビル、学校等の間仕切の施工に最も適している。

アートディレクション

アートディレクション(Art Direction)とは、広告、宣伝、書籍、雑誌、ポスター、(コンピュータ)ゲーム、テレビCM、会場設営などにおいて、視覚的な面につき、総括、監督、総合的設計等をすること。

RGB

加法混色による光の3原色(R/レッド・G/グリーン・B/ブルー)。モニターなどで表示される。

アクセシビリティ

情報やサービス、ソフトウェアなどが、どの程度広汎な人に利用可能であるかをあらわす語。特に、高齢者や障害者などハンディを持つ人にとって、どの程度利用しやすいかという意味で使われることが多い。

アプローチ

入り口や面している道路から玄関までの通路とその範囲のこと。医院のロゴマークや置き看板を設置する事で、通行人に対してのアピールをしたり、ビル内の場 合は共用部に医院の場所を示すサインを出したりする。 基本的には、患者様に不安感を与えない様、明るく入りやすい雰囲気を作り出す事が重要となる。

1色印刷(いっしょくいんさつ)

1色印刷とは指定したDICやPANTONEといった特別に作られた色を指定して その色だけで印刷を行うこと。例えば青系の色を指定した場合は 青だけでの表現になる。薬袋など文字だけで充分な表現ではコストも抑えられ有効である。

色温度

色温度は光の色合いを示す尺度で、K(ケルビン)で表す。一般に色温度が低いと赤っぽいオレンジがかった暖かみのある光となり、ゆったりとした雰囲気を作 り出すが出来る。一般家庭のリビング、歯科医院では待合スペースやエントランス等で色温度を下げると効果的。逆に、色温度が高くなるにつれて、日中の太陽 光のような白っぽい光となる。さらに高くなると、青味がかったさわやかな光になる。一般に、オフィスや学校等、活動的な場所、美術館や医療現場等、色味を 正確に把握したい場所で使用することが多い。また、最大限の効果を生み出す為に、一つの場では色温度を統一するのが望ましいとされるが、シーンによって使 い分ける必要がある場合には、照明のスイッチを2つに分け、個々に点灯するといった方法もある。

色見本

色相環などで整理された印刷用の色の見本。DICカラーガイドなど。

HTML

Webページを記述するためのマークアップ言語。W3Cが作成している規格で、最新版はHTML 4.01。HTMLは文書の論理構造や見栄えなどを記述するために使用される。また、文書の中に画像や音声、動画、他の文書へのハイパーリンクなどを埋め込むこともできる。

SEO(検索エンジン最適化)

検索エンジン最適化(Search Engine Optimization)の略。検索エンジン(Yahoo!やGoogleなど)検索結果のページの表示順の上位に自分のホームページが表示されるように工夫する技術。

SPツール(セールスプロモーション)

商品(歯科治療)と消費者(患者様)の間に立ち、セールスを向上させる戦略をたて商品販売のための最適な環境を構築すること。新聞の折り込み広告やポスティング、ノベルティグッズなど適材適所を考えた展開が必要になる。

塩ビタイル

床材の一つで、単色・木目調・石材調など様々な模様がプリントされた人工素材。加工性が良く強度があり傷つきにくい、燃えにくく、さらに価格が安いといっ たところから、歯科医院に限らず、広く使用されている。 本物の天然素材と比較してしまうと、安価なイメージは拭えないが、近年のプリント技術の向上により、より実物に近い表現になってきている。

エンボス

金属製の凹版と凸版の樹脂版を使い、イラストや文字などを紙の表面より盛り上げる加工のこと。 平面の紙に立体感を与えることができ、手触りも大きく変わるためマークを目立たせたり、特別感を出すデザインに有効。

オーサリング

文字や画像、音声、動画といったデータを編集して一本のソフトウェア・コンテンツを作成すること。Web制作におけるオーサリングとは、主に動画編集やFlashコンテンツ制作のことを指す。 HTMLで静的ページを制作する編集のことをコーディングという。

黄金比

黄金比(黄金分割)とは古くから建築などで使われる「調和的で美しいとされる比」のこと。1つの線分を2つに分けるとき、全体に対する大きな部分の比と、 小さい部分の比が等しくなる分け方。大と小との比は約1.6対1になる。 黄金矩形(長方形)は2辺の比が約1.6対1になる。現在の名刺のサイズや、ワイド画面(アスペクト比16:9)も黄金比に近い。

オフセット印刷

最も一般的な印刷方法。平らな板に水がつく部分と油がつく部分を作り、板についたインキをゴム状のブランケットに転写し、紙に印刷する。凹凸が無い刷版のため平版印刷とも言う。

オンデマンド印刷

必要な部数だけをデジタル印刷機で印刷するシステム。少量を印刷する場合、オフセット印刷に比べると非常に安価で制作できる。ただし、データ直での印刷のため、環境依存によるクオリティが激しく、 オフセット印刷に比べると、色味などクオリティが低い。

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